土地を担保にお金を借りる場合について

4月 3rd, 2014

土地を担保にお金を借りる場合は、無担保のローンに比べますと当然融資の利息が安くなります。ただ、この場合土地に担保能力があるかどうかと、融資を受ける人間に支払い能力があるかどうかが貸付の条件となってきます。


通常都市部にあり換金性の高い物件であれば、売買価格のほぼ7割から8割の金額を担保にして借りることができます。この場合住宅ローンなどと同じように期間と月間の返済額を決めて返済していくことになるのが基本です。


ただ、担保の価値が例えば3億あったとしても、それを抵当にして借りた場合の返済能力があるのかどうかについては審査を受けることになります。年収1000万であればその3割程度を支払いに当てることができますが、借り入れ期間によって上限が決まることになります。


たとえば、土地を担保にして不動産を買い入れて賃貸事業をするといったことになるのであれば、その事業計画を出して借り入れをうけることも可能ではあります。どのような使途に使うのかがはっきりしていれば既存の年収以外にそれをベースに金融機関と交渉することも可能となります。

キャッシングの審査に通るコツとは

2月 4th, 2014

キャッシングは急にお金が必要になった時や、給料日前のピンチから救ってくれるとても便利なものです。手続きもスピーディーで、現在では店舗へわざわざ出向かなくても、インターネット上で申込みができ、即日口座へ振り込みが可能な金融業者も増えています。

ただ、融資を受けるためには審査に通ることが大前提となります。いくら少額の融資であっても、審査に通らなければ、金融業者は一円も融資をしてくれません。審査はその人の信用度や返済能力を見極める大事な作業です。

キャッシングの審査に通るコツで一番大事なことは、過去に金融事故や他社ローンやクレジットカードでの支払いの延滞が無いことです。これがあると、年収が何千万円あろうが審査は不合格となります。他社で支払い遅延の無い様、日頃から注意する必要があります。

金融業者は審査の際、信用情報機関を通じて、他社の利用状況や支払い状況をチェックしますので、申し込みの際に、他社の借入額や返済状況について事実と異なる申告をしてもすぐにバレてしまいますし、嘘の申告をした事で信用が落ち、審査に不利になりますので注意しましょう。